エアコンを内外機関使い続けていると何らかの故障が出てきます。
これは避けられないことで、その時に修理すべきか買い替えすべきか、判断を間違えないようにしなければ、とんだ出費になることがあります。
できるだけ経済的に尚且つ効率よく修理又は買い替えをするためについて紹介します。
できるだけ出費を避けるようにするには修理ではなく買い替えも選択肢に入れた方が良いことについても説明しています。
ぜひ参考にしてみてください。

エアコンの買い替え時期は?買い替えのサイン

エアコンの買い替え時期は?買い替えのサイン

エアコンの故障の時でも修理ではなく買い替えた方が良いときがあります。
買い替えのサインをエアコン自信が発することがあります。
そのサインを見てみましょう。

◇エアコンの買い替え時期

エアコンの寿命は10年といわれていますが、10年以上たってもまだ使えるのでなかなか買い替えには至らないのではないでしょうか。
もしエアコンが壊れたとしても、エアコンは高価な家電製品なので、買い換えるか修理するか、どちらにしても買い替え時期は迷います。
そこで今回はエアコンの買い替え時期や寿命について詳しく紹介します。

◇買い替えの寿命は

なんとなくエアコンの寿命は10年というのが一般的なイメージがありますが、実際に内閣府による2017年の統計情報消費者動向調査によると、エアコンの平均寿命は13.6年という結果が出ています。
統計ではエアコンは10年以上使えるという結果が出ました。
しかし、エアコンの製造元メーカーは、部品の製造収量が10年くらいなのもあり、家庭用エアコンの平均寿命は10年としている場合がほとんどなので、エアコンの買い替え時期も10年くらいでしょう。
製造元メーカーは、エアコンがどのくらい使えるか、設計上の使用期間を耐久テストなどで設定しています。
そのため統計では10年以上使えるという結果が出ていますが、エアコンが安全に使用できる期間は10年が買い替え時期の目安になります。
また、エアコンの修理部品には保有期間があります。
修理すればまだ使えるエアコンも、部品がないため買い替えということになります。
そこで、エアコンの買い替え時期は10年を目安に買い替えましょう。

エアコンの買い替えのサイン

エアコンの買い替えのサイン

エアコンの買い替え時期は約10年ですが、エアコンの使用状況によっては早めに買い替えた方がよいときがあります。

◇エアコンが臭い

エアコンから変な臭いがする場合はフィルターやエアコン内部にカビが生えていることが考えられます。
フィルター掃除で臭いはある程度防げますが、それでも臭いがする場合は、専門業者にクリーニングを頼むか、そろそろエアコンの買い替え時期と考えて買い替えをした方が良いでしょう。

◇エアコンの冷暖房が効かない

フィルターのホコリが原因で冷暖房の効きが悪くなっていることもありますが、エアコン内のフィルター掃除をしても効きが悪い場合は、エアコンの買い替え時期と考えるか、修理を考えてみてください。

◇エアコンから異音がする

エアコンが急にガガガガッと大きな音が出るようになった場合は、送風ファンの故障や室外機のコンプレッサーの故障の可能性が非常に高くなります。
またエアコンを取り付ける台座部分が不安定になり振動で異音が出ている場合もあります。
そこで、エアコンから異音がした場合は、エアコン内部なのかエアコン外部なのかを見極める必要があります。

◇エアコンから水滴が垂れる

エアコンから水が漏れるのはドレンホースの詰まりが原因の可能性が非常に高いです。
ドレンホースとはエアコン内部の水を外に出すための排水管です。
ドレンホースのごみを取り除くと水漏れが防げます。
それでも水漏れが止まらない場合は修理かエアコンの買い替えが必要です。
また室外機から水が漏れる場合は、ガス漏れの可能性も考えられます。
そうなった時は、一旦エアコンの電源を切り、専門業者に修理を依頼しましょう。

◇エアコンのリモコンが効かない

エアコンのリモコンで操作しても反応しない場合は、エアコン側かリモコン側のどちらかに原因があると考えられます。
リモコン自体は物理的な破損がなければ故障することはないのでエアコン本体の不具合の可能性が強いです。
エアコンの買い替え時期と判断するのはまだ早いです。

◇ブレーカーが落ちる

エアコンの電源を入れても運転が停止して、ブレーカーが落ちてしまうことがあります。
アンペア数の問題でブレーカーが落ちるのであれば、ブレーカーを上げれば解決しますが、そうでない場合は、エアコンの故障の可能性があるので、プロの業者に見てもらってから修理をするか買い換えるかどうするか相談しましょう。

◇エアコン内部にカビが生える

エアコンで一番厄介なのがエアコン内部奥深くのカビです。
エアコンクリーニングをすればカビは解消できますが、クリーニング代は2万円~3万円ほどかかります。
通常のエアコンクリーニングだと1万円ほどでできますが、カビの除去の場合は値段も上がります。
エアコン内部のカビの原因は湿気によるものがほとんどです。
たとえば梅雨のジメジメした時期でエアコン内部にカビが生えてしまう場合や、部屋干しを繰り返すことで、湿度が非常に高くなり部屋中湿気だらけになってしまいます。
そうなると、エアコン内部にカビが生えるということが考えられます。

エアコンが故障!修理と買い替えどちらがお得?

エアコンが故障!修理と買い替えどちらがお得?

エアコンがm故障した場合、修理アン丘、買い替えなのか迷うところです。
ここでは、故障内容によって、修理がお得なのか買い替えがお得なのかを詳しく説明します。

◇修理がお得な場合

エアコンが故障したら、まず保証期間内かどうかを確認しましょう。
これはメーカー保証というより、販売店の保証期間内かを確認します。
販売店によって若干変わりますが、大抵5年保証とか7年保証といったサービスを量販店では付けて販売しています。
なぜメーカー保証を確認してメーカーに電話するより、販売店が先かというと、設置工事は販売店の業者が施工しているからです。
この据付時の作業が原因で故障したという事も考えられます。
それで、保証期間内であればまず購入先に故障した旨を販売店に連絡します。
そうすれば無償での修理対応の範囲内かを確認できるので、その後作業日程を調整する流れになるでしょう。
このケースは保証期間内のため、修理したほうがお得のケースです。

◇買い替えがお得な場合

故障したら修理に決まってる!
そんなふうに思っている人も多いはずです。
しかし、そうとも言い切れません。
保証期限が切れている場合は、修理費用がどのくらいになるのか要注意です。
まず保証期限が切れているということは修理代は有償ということです。
そして、保証期限が過ぎているということは、そこそこ長期間に渡って酷使してきた、ということになります。
通常エアコンは10年間程度使用することを前提に設計されています。
なので、それを超えての使用するのは寿命が延びているだけと考えてください。
でも修理すれば使えるのにもったいないじゃないかと思うかもしれません。
もったいない精神、それは大切なことです。

でも、10年以上たつと修理の部品がないかも知れないのです。
つまり、エアコンは10年間程度使用することを前提に設計されているため、部品の供給は10年でストップされてしまいます。
そうなると故障したらメーカーに修理依頼して作業員が来て点検したら、部品を交換しないと直らないと言われたので作業員がメーカーに部品の在庫を確認したら、該当する部品の在庫は無しと返答されてしまい修理できない上に、点検作業費のお金だけ請求されることになります。
作業費を請求されたから渋々新品を買いに行くことになります。
これなら最初から、新しいエアコンを買ったほうがよかったことになります。
また、こんなケースも考えられます。
故障したのでメーカーに修理依頼したら作業員が来て点検したら、部品を交換しないと直らないと言われた。
作業員がメーカーに部品の在庫を確認したら、該当する部品の在庫があったので部品を交換はできました。
ただし、室外機の基盤で3万円かかった・冷媒ガスの不足でチャージして4万かかった・室外機のコンプレッサーを交換して10万かかったなどの高額の修理代を請求されてしまいます。
さらに、修理して半年しか経っていないのに、また故障したので、結局新しいエアコンを購入しなければいけなくなりました。
このように、10年過ぎるといろんな箇所に不具合が起きやすくなっています。
いわゆる経年劣化です。
こうなると、あ~この時買い換えておけば!と悔やむことになります。
点検作業費や、部品代を合わせると結構バカにできない金額になります。
これ、1年以内に2回修理するようなことであれば新しいのが買えた方が割安です。
それに、複数年保証も付いてきます。
10年を過ぎた機種は、年々不具合を起こす可能性が大きくなります。
そして、年々対応部品も少なくなることもあります。
これは少し長い目で見れば、明らかに買い替えがお得ということになります。

修理か買い替えはエアコンの使用年数で見極める?

修理か買い替えはエアコンの使用年数で見極める?

購入してからかなり時間が経っているという場合は、ひょっとしたらエアコンの耐用年数が近づいている可能性があります。
エアコンの耐用年数がどれくらいかご存知ですか?エアコンの耐用年数はどれくらいなのか、耐用年数が近づいたエアコンにはどのような症状がでるのか詳しく紹介していきます。

◇エアコンの耐用年数はどれぐらい?

エアコンの耐用年数は約10年と言われています。
エアコンメーカーは法律によって、製品を受け渡した後、約10年間は修理するための部品を提供しければいけません。
これがエアコンの耐用年数が約10年間と言われている所以でもあります。
つまり、エアコンは購入してから決められた期間内であれば故障しても修理を受けられるようになっていますが、それ以降は修理を受けられないと思ってください。
10年以上経過のエアコンの場合は基本買い替えが必要になります。
メーカーによって多少、期間が違うので注意してください。
代表的なメーカーでは、パナソニックが10年、三菱も10年、シャープは9年となっています。
ただ、10年たったからといって、エアコンが完全に使用できないというわけではありません。
調査では、エアコンの使用年数の平均は13.6年という数字が出ています。
つまり、多くの人は耐用年数と言われている10年を超えてエアコンを使用しているということです。

◇耐用年数が近づいてるかも。
不調のサイン

エアコンの耐用年数の目安となる10年がたっていなくても、次のような症状があった場合はエアコンの耐用年数が近づいているおそれがあります。
エアコンから大きな音、変な音がす・エアコンの効きが悪くなった・エアコンから嫌な臭いがする・室外機から水が出てくる・エアコンが動かないなどの症状が起きたときは要注意です。
エアコンのフィルターを掃除してりすることで改善することもありますが、改善しない場合は故障しているおそれがあるので、交換を考えましょう。

◇修理がおすすめの時期?

保証期間内の故障
メーカー保障期間は通常1~5年であることが多いです。
家電量販店などの保証が別にあればもっと長い保証を受けられることもあります。
保証期間内の故障であれば、修理が無料で済みます。
修理は保証書が必要なので、購入時に必ず保管しておきましょう。

設置後すぐの故障
設置した後すぐにエアコンが効かない場合は、作業員の取り付けのミスの可能性が非常に高いです。
その場合は、基本的に無料で対応してもらえるので取り付けた業者へすぐに連絡しましょう。
また、反対に次のような症状は修理費用が高くなるので、買い替えを検討してください。
ガス漏れを繰り返している・ブレーカーが落ちる・冷房運転時に温風がでるなどのケースです。
このような場合は修理の際に溶接が必要になったり、修理が難しいことが多く、修理費用が高くなります。
このような症状があれば、交換を検討しましょう。
また故障に関係なく、エアコンの耐用年数の10年を過ぎたら交換するというのもいいかもしれません。

エアコンの故障は修理がお得?それとm買い替えがお得?まとめ

まとめ

エアコンの故障がはっせいしたときに、修理すべきことなのか、買い替えすべきなのかについて詳しくポイントを紹介しています。
経済的屋その後の使い勝手や保証面なども含めてどうすべきかを学ぶことができたのではないでしょうか。
もうそろそろ買い替え時期かなと思ったら、こちらの情報を参考にすると便利です。

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