自宅のエアコンから酷い臭いがしたり、エアコン自体が効かなくなったりした場合、業者にエアコンクリーニングを依頼すると解決することが多々あります。
ただし、業者に依頼するとお金が必要になります。
少しでも安く希望の日にクリーニングを行ってもらうにはどの季節に依頼すればいいのでしょうか。
業者へ依頼する季節などお得な依頼方法について詳しく紹介します。

エアコンクリーニングの最適な季節は?

エアコンクリーニングの最適な季節は?

エアコンクリーニングを頼むなら春か秋のシーズンで、4月?5月もしくは10月?11月が一番おすすめの時期です。
理由は3つあります。

◇割引キャンペーンがあるから

春や秋には、ハウスクリーニング各社で、エアコン掃除の割引キャンペーンをやっていることが多いので、狙い目です!夏に予約が集中するのを防いで、分散させるのが目的です。
1,000円引や2,000円引の会社も見かけますので、キャンペーン情報をこまめにチェックして、できるだけ安いときに依頼しましょう。

◇予約がとりやすい

エアコンクリーニングの一番の繁忙期は夏になります。
この時期を外して、春や秋に予約すると空き枠が多くなっているので、この時期は希望する日に業者さんに来てもらいやすくなります。
真夏の時期は繁盛記のため非常に混み合うので、予約が取りづらくなります。
特に週末を希望する場合、来てもらえるのが1ヶ月先になってしまうこともあります。

◇気候が暑すぎず・寒すぎない

春や秋なら、気候が暑すぎず・寒すぎないので、クリーニングの間、エアコンをつけなくても快適に待つことができます。
エアコンクリーニングは1時間?2時間半くらい時間がかかるので、猛暑や極寒の時期にエアコンなしで過ごすのは大変です。

エアコン掃除の目安となる頻度

エアコン掃除の目安となる頻度

エアコン掃除を自分で行う場合、使用頻度や使用時間が長くなる夏や冬は、2週間に一度を目安にフィルターの掃除をしましょう。
使用頻度や時間が少ない時期であれば、1?2ヶ月に一度の掃除で十分です。
また、使用頻度が上がる夏や冬は、汚れが溜まりやすく黒カビや臭いが発生しやすくなります。
できれば、1年に1度はプロの業者の分解洗浄を依頼し、隅々まで汚れを落とすようにしましょう。

◇お掃除機能付エアコンも掃除は必要

エアコンのリモコンに手動掃除やフィルター掃除などのボタンが付いている、または液晶画面のメニューで掃除が選択できるエアコンは、掃除機能付きエアコンとなります。
掃除機能の仕組みで多いのは、フィルター上部に設置されているブラシを使ってフィルターのホコリをこすり取り、集めたホコリを屋外もしくはダストボックスへと自動で排出してくれるというものです。
フィルター部分のホコリはほどほどにきれいになりますが、フィルター以外の場所に汚れが溜まるのを防げないため、通常のエアコンと同様に定期的な掃除・プロのクリーニングは必要となります。

◇室外機の掃除は必要に応じて

室外機は室内の熱を外に逃がす役割があり、エアコンの心臓とも言える重要な機械です。
枯れ葉やゴミなどによって室外機のアルミファン部分が詰まると、冷暖房の風量が低下しエアコンの効きが悪くなったり、余計な電力を消費してしまったりします。
エアコンから聞こえるブーンという音が普段より大きい、またはカラカラやコンコンなど異物が入っているような異音が聞こえる場合は、室外機に汚れや異物が詰まっている可能性があります。
問題の箇所が手の届く範囲であれば自分で取り除くか、難しいようであればエアコンクリーニングと一緒に室外機の掃除を依頼しましょう。

エアコンクリーニングのメリットとデメリット

エアコンクリーニングのメリットとデメリット

エアコンクリーニングをするときにはメリットとデメリットの両方があります。その、メリットとデメリットについて紹介します。

◇メリット:エアコンの効きが良くなる

プロの業者に掃除をしてもらうと、エアコン効きが良くなります。
長く使っているなら、なおさら、実感できる効果だと思います。
エアコンの経過年数が8年となると、クーラーをつけると最初は冷えますが、いきなりぬるくて臭い風が出て来る状態になったりします。
なんかバグってるのかな?と思って、エアコンをつけたり消したり、フィルター掃除をしたりと頑張ってもよくなるものではありません。
買い替えた方が良いのかと思ってしまうかもしれませんが、プロの業者に掃除してもらうと、冷暖房がしっかり効くようになります。
買い替えるとなると、冷房のみの安いのを選んでも工賃込みで5万円くらいするので、費用面でも助かりました。

◇メリット:アレルギーや咳の原因になるカビを取り除ける

エアコンをつけた時、空気が臭いと感じることがありませんか?その正体、実はカビのニオイなのです。
エアコンの風と一緒に、大量のカビ胞子が空中に撒き散らされています。
カビは身体に害を与えるもので、アレルギーの原因になるため、くしゃみや咳、アトピーを悪化させることもあります。
エアコンクリーニングをプロの業者に依頼すると、自分では手の届かない奥までキレイになり、カビを防ぐことができるんです。

◇デメリット:10年以上過ぎた古いエアコンは割高

エアコンがあまりに古い場合、クリーニングをして使い続けるか、買い替えるのとどっちが良いか、悩みます。
目安としては、10年を過ぎたエアコンであれば、そろそろ買い換えを検討して良いと思います。
その主な理由は、メーカーの保証が切れるからです。
ほとんどのメーカーでは、10年を過ぎた製品の交換部品を用意していないため、壊れても修理ができません。
エアコンクリーニングを業者に依頼する時でも、製造から10年が経過した機種は断られることがあります。
掃除の分解中にフレームや部品を、万が一破損してしまった場合、代わりの部品が手にはいらないため、修理できないからです。
プラスチックも劣化し始める時期なので、安くて良いエアコンが見つかったなら、買い換えも考えてみてください。
その際、高額なお掃除機能付きのエアコンは不要です。
お掃除ロボはフィルターしか掃除できないため、結局、内部にはホコリやカビが発生する上に、業者のクリーニングも高額になります。
シンプルなエアコンで十分ではないでしょうか。

業者に依頼するときの選び方

業者に依頼するときの選び方

エアコンクリーニングは家の中に入るサービスなので、事業者の評判が気になります。
事業者選びのときには、ユーザーのリアルなクチコミをしっかり確認、比較することをおすすめします。

◇作業内容が明確に記載されているか

業者が提示した資料に作業内容が明確に記載されていないと、当日きちんとエアコンクリーニングを行ってくれるか不安になります。
中には、一見料金が安くても作業内容に明確な記載がなく、当日に追加料金が多く発生する悪質な事業者などもいるので注意してください。

◇損害保険に加入しているか

万が一、事業者が作業中に何かを壊してしまった場合、事業者が保険に加入していれば損害額を補償してくれるので安心して依頼できます。
ただし、偶然のリスクによって生じた損害のみが対象です。

エアコンクリーニングの適切な季節はあるの?まとめ

まとめ

ここまで、エアコンクリーニングを業者に依頼する最適な季節や業者の選び方について紹介してきました。
自宅のエアコンのクリーニングを考えているようでしたら、ぜひ参考にしてみてください。
お得な業者への依頼方法が見つかるのではないでしょうか。

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